AIに関する声明
最終更新:2026年10月2日。
JustTalkは他社が作ったAIモデルを使います。独自のAIモデルは搭載していません。音声を認識するサービスも、テキストを仕上げるサービスも、あなたが選びます。このページでは、それがEU AI法(AI Act)にどう当てはまるかをわかりやすく説明します。これは私たちが自らの義務をどう理解しているかを示すもので、法的助言ではありません。
EU AI法におけるJustTalkの位置づけ
JustTalkは、私たちが自らの名前で公開するAIシステムです。他社の汎用AIモデルを、その会社自身のインターフェースを通じて利用しており、提供元はあなたが選びます。たとえばOpenAI、Google Gemini、Anthropic、Groq、Mistral、あなた自身が運用するサーバー、そしてAppleのデバイスではApple独自のオンデバイスモデルです。私たち自身が汎用AIモデルを学習させたり、公開したり、販売したりすることはありません。
JustTalkは文章を書く手助けをするものです。人に関する判断を下すことも、誰かを評価することもなく、同法の意味での高リスクAIシステムではありません。
AIによる出力の表示方法
- 音声入力の仕上げと「入力を自動修正」は、文章作成を補助する編集です。新しい内容を書くのではなく、あなた自身の言葉(句読点、言いよどみ、綴り)を整えるものなので、その結果には個別の表示を付けていません。
- アプリが生成したテキストは、アプリ内で表示される場所にAIと表示されます。AIが書いた指示はすべてのプラットフォームで、アクションの結果はiPhoneとiPadで表示されます。MacとWindowsでは、アクションの結果は別のアプリで選択したテキストを直接置き換えるため、そこには表示がありません。議事録や要約はファイルに書き出され、そのファイルには下記の表示行が入ります。
- 会議の議事録や文字起こしなど、アプリが書き出すファイルには「Generated with AI by JustTalk」という行が入り、その後に括弧でサービスとモデルが続きます。Markdownとテキストファイルではヘッダー行として、WebVTT字幕ではNOTEブロックとして入ります。SRT字幕にはコメントを書く場所がないため入りません。
アプリが書いたものを公開する場合
同法はあなた自身にも義務を課しています(第50条第4項)。公共の利益に関する事項について一般の人々に知らせる目的でAIが生成したテキストを公開する場合、それがAIによって生成されたことを開示しなければなりません。ただし、人がそのテキストを確認または編集し、公開について編集上の責任を負う場合は除きます。
JustTalkの対象外の用途
JustTalkは高リスクの用途を想定しておらず、たとえば次のような分野での判断の根拠にしてはなりません。
- 採用、昇進、解雇など雇用に関する判断
- 教育機関への入学許可、試験や評価の採点
- 信用力の評価
- 法執行、移民、庇護、国境管理
- 司法の運営
- 重要インフラの運用
声とテキストの送信先
あなたが設定したサービスにだけ送られます。音声は選んだ音声認識サービスへ、テキストは選んだ仕上げサービスへ、それぞれそのプロバイダーの規約に従って送られます。私たちには何も届きません。Privacy Modeをオンにすると、すべてがデバイス内にとどまります。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
アプリで確認する
データとAI画面には、現在の設定で声とテキストがどこへ送られるかがリアルタイムで表示されます。iPhoneとiPadでは「設定」 →「情報」 →「データとAI」。MacとWindowsでは「JustTalkについて」ウィンドウにあります。
変更について
この声明はアプリとそれを取り巻くルールの変化に合わせて変わり、上部の日付もそれに合わせて更新されます。
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これは翻訳です。相違がある場合は英語版が優先します:English。